テレビや雑誌で見るような、美しいラインの腹筋を手に入れよう!

テレビや雑誌で見るような、美しいラインの腹筋を手に入れよう! トレーニング
テレビや雑誌で見るような、美しいラインの腹筋を手に入れよう!

Training Column

 トレーニング
2021-11-23 21:25:57

テレビや雑誌で見るような、美しいラインの腹筋を手に入れよう!

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

千葉県佐倉市、安心個室のパーソナルトレーニングジムSOLUNAのチーフトレーナーの吉田です。

「お腹に縦線の入った、くびれのある腹筋が欲しい」

「どんなに頑張っても、腹筋が見てない」

「ウエストが細く見えて、かつ縦に薄っすらとラインの入った腹筋に憧れる」

など美意識の高い女性の声を、よく耳にします。

どうやったらあんなに綺麗な縦ラインが入るのか、知らない方も多いですよね。

ネットには様々な情報が流れているので、どれが正しいか悩む方もいると思います。

 

この記事では、腹筋に縦線を入れる方法を解説していきたいと思います。

多くの失敗事例を見てきたからこそ言える、最短かつ最善の方法を紹介しているので、綺麗なウエストを手に入れたい女性は是非ご覧ください。

テレビや雑誌で見るような、美しいラインの腹筋を手に入れよう!

1、お腹に綺麗な縦ラインのある腹筋を手にするには、トレーニングと脂肪燃焼がカギ

結論から言ってしまうと、どんなやり方であれ、腹筋運動をするだけでは「脂肪を燃焼する!」まではいたらないのが、現状です。

なぜ腹筋をするだけでは脂肪は落ちないのでしょうか?

ここは皆さん大きな勘違い・もしくは知らなかったと言う方もいるかもしれませんが、

「全ての人の腹筋は既に割れている!」

「全ての人の腹筋は割れていて、綺麗な縦ラインが既に入っている!」

と言う事です。

ただ、腹筋の筋肉の上に脂肪が乗っているが為に、「見えていない!」って言うだけなんです。

言い返してみれば、上に乗っている脂肪さえなくなってしまえば、誰でも理想の腹筋を手にできる訳です。

極端な話ですが、腹筋の運動をしなくても脂肪さえ落としてしまえば、誰でも縦線の入ったお腹を手にする事が可能と言えることです。

よく、雑誌やテレビなどで「縦ラインのある腹筋を手に入れたいなら、体脂肪率◯◯%を目指してダイエットをしよう!」

これにはあくまでも個人差がありますが、一般的に言われている腹筋が見え始めてくる体脂肪率は男性で15%前後、女性で20%前後と言われます。

つまり縦ラインの入ったお腹を手に入れるには、体重ももちろんなんですが、目を向けるポイントは体脂肪率になってきます。

2、脂肪燃焼をしてお腹に縦ラインを入れる為に知っておくべき事

それでは具体的に腹筋が見えるようになる脂肪燃焼の方法を紹介していきます。

・摂取カロリーをアンダーカロリーにする

 

脂肪を落としていく為の一番重要なことは、

「アンダーカロリー」になります。

アンダーカロリーとは消費カロリー>摂取カロリーの状態の事を言う。

基礎代謝を初めとした消費カロリーを食事から取る摂取カロリーが下回っている状態の事。

まずここを第一に考えなければ、クリアできなければ、いくら頑張っても脂肪を燃焼していく事は難しいと考えてください。

まずはカロリーの調整をしましょう。

摂取カロリーの方が多いオーバーカロリー状態ではいつまで経っても脂肪燃焼には程遠く、この状態を続けていて腹筋運動を行なっていたとしても、いつまでも縦ラインは愚か、痩せる事も難しいでしょう。

まずはアンダーカロリーの徹底です。

・全身のトレーニングをしていく

腹筋のトレーニングだけをして頑張っている。

だけではなく、適度に全身のトレーニングを行う事をオススメしています。

いわゆる筋トレになるんですが、お腹だけでなく全身のトレーニングがカギになります。

アンダーカロリーにしている中での、筋力維持・筋力向上の目的になります。

アンダーカロリーの状態になると、脂肪と一緒に筋肉も落ちていく可能性があります。

そうなると代謝までが落ちていく状態になり、悪循環に陥ってしまいます。

これを抑えていくためにも、適度な全身のトレーニングは必須です。

トレーニングをしていく事により、筋肉の分解を抑えつつ、尚筋量アップの効果もあるので頑張って行きましょう。

全身のトレーニングをしていく事で、スタイルアップもして行きます。

美ボディを目指す上で、ただ細い身体を目指すのではなく、メリハリのある身体・バランスの良い身体を目指して、全身のトレーニングを取り入れて行きましょう。

脂肪の燃焼はあくまでもアンダーカロリーになる事で、体の中で使われるエネルギーが、

「食べた物から体内に有る脂肪」にシフトチェンジされることによるものなのです。

腹筋運動も継続して行う事で、腹筋の筋量維持にも繋がります。

腹筋運動も続けつつ、そこに全身のトレーニングをプラスでもってくると言うわけです

・有酸素運動を取り入れる

アンダーカロリーの徹底と全身トレーニングを取り入れることを踏まえた上で、更に効率的に脂肪を燃焼していく方法は有酸素運動も取り入れていく事です。

有酸素運動の役割はカロリーの消費です。

少しの時間であっても、有酸素運動を取り入れて行く事で、消費カロリー>摂取カロリーを目指していく。

消費カロリーの数字を増やしていくのが、目的です。

ここで考えを誤らないでもらいたい事が、有酸素運動での消費カロリーは意外にも少ないと言う事です。

ですが少ないからと言って、馬鹿にはできないのがカギになるわけですね。

トレーニングジムに通って、トレーニングをひたすらに頑張っていても、オーバーカロリーならば太る事があります。

「頑張ってトレーニングしてるんだから、これくらいは大丈夫だろ!」

っとこの考えを正して行きましょう。

「塵も積もれば山となる」正に有酸素運動の役割はこんな言葉が合うと思います。

先ずはアンダーカロリーの徹底、次に全身トレーニングを取り入れる、最後に有酸素運動を取り入れて消費カロリーを稼いでいく。

っと言うわけです。

優先順位と言うわけではないですが、どれも大事なダイエットの一部分になっきます。

3、まとめ

今回の記事では「美しいラインの入った綺麗な腹筋を手に入れる方法」としてお伝えしてきました。

記事をまとめていくと、

・重要な事はもともとある腹筋の上に乗っかっている【脂肪】を燃焼すること

・脂肪の燃焼に必要なのは【アンダーカロリー】

・アンダーカロリーを実行している時は、筋量の減少・低下を防ぐために【全身のトレーニング】を取り入れる

・更に脂肪燃焼を加速させたいならば【有酸素運動】も取り入れる

美しいラインの入ったお腹・腹筋を手に入れる為には、カロリー調整による脂肪燃焼がカギになります。

意外にも思われたかもしれませんが、腹筋運動意外の要素がとても重要になってくる事が、お分かり頂けたかと思います。

脂肪燃焼とトレーニングの組み合わせを上手く考え、より効率的に最短で、美しい腹筋を手にする事を目指して行きましょう。

佐倉市ユーカリが丘パーソナルトレーニングジムSOLUNAではお客様ひとりひとりに合った食事プラン、ダイエット中の過ごし方をご提案させていただきます。

私達と自分史上最高の身体を手に入れませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております!!