背中を鍛えてくびれ美人になろう

背中を鍛えてくびれ美人になろう トレーニング
背中を鍛えてくびれ美人になろう

Training Column

 トレーニング
2021-11-21 21:22:42

背中を鍛えてくびれ美人になろう

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

千葉県佐倉市、安心個室のパーソナルトレーニングジムSOLUNAのチーフトレーナーの吉田です。

「背中の弛み、腰の辺りの弛みが気になる」

「背中を鍛えるメリットってあるの?」

お腹や二の腕、脚などのたるみで太ってきたなと感じる方も多いはず。

実は背中も年齢がかなり出やすい部位なんです。

真夏以外はあまり背中を露出することも少ないので、油断していると気付かぬうちに魅力が半減してしまう原因に

しかし、背中の筋肉を鍛えることによって、背中全体が引き締まり、理想の体型やくびれを手に入れる事ができるんです。

だからこそ、女性には鍛えてほしい部位になります。

この記事では魅力的な後ろ姿になるために、背中を鍛えて理想の体型を手に入れるために、是非参考にしてみてください。

背中を鍛えてくびれ美人になろう

1、特に鍛えていきたい背中の筋肉

背中には様々な筋肉があります。

人の身体のなかでも、筋肉量の多い部位になります。

その中でも特に大きな筋肉が広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋になります。

・広背筋

広背筋は脇の下辺りから、腰にかけて、三角形状についている筋肉になります。

腕を開いたり閉じたりする時、前に挙げたり後ろに引いたりする時に、働く筋肉になります。

 

広背筋を鍛える事により

・くびれができる

・姿勢を改善

・代謝量のアップ

などが期待できます。

・僧帽筋

僧帽筋は後頭部の辺りから背中の真ん中辺りにかけて、ひし形状にある筋肉になります。

僧帽筋の代表的な事で言えば、コリを感じる筋肉。いわゆる皆さまが肩揉みをしている部分の筋肉になります。

コリをほぐそうと、肩の上の部分を揉んだり・押したりした事をある人も少なくないのではないでしょうか?

僧帽筋を鍛える事により

・首回りが引き締まってくる

・姿勢の改善

・肩こりの予防や改善

などのメリットがあります。

・脊柱起立筋

脊柱起立筋は背骨の左右にあり、縦に長い筋肉になります。

人間が直立に立てるのも、この筋肉のお陰です。

首から腰にかけて、背骨をささえてくれています。

脊柱起立筋を鍛える事により

・姿勢の改善

・背中を引き締め

・腰痛の、予防・改善

・代謝量のアップ

などが期待できます。

2、背中を鍛える事によるメリット

・基礎代謝が上がる

背中は比較的に大きな筋肉であり、鍛える事により基礎代謝にも影響してきます。

基礎代謝が上がる事によるメリットはいっぱいありますね。

消費カロリーが増える、風邪など病気になりづらくなる、健康な身体を維持していけます。

・理想のくびれを作る

背中の筋肉、広背筋を鍛える事によって、男女問わず逆三角形の体型になる事ができます。

女性の場合は、肩から腰にかけてのくびれが出来るので、美しいシルエットになってきます。

くびれが欲しくて、お腹周りを鍛える人も多いですが、同時に背中にも目を向けてみましょう。

・肩こりや腰痛の改善

背中の筋肉が衰えてくると猫背になってしまうのは、ご存知でしょうか?

また腰を支えることもできなくなってくるので、姿勢が悪くなったり、逆に楽な姿勢を取ろうとしたりして、どんどん他の筋肉にも負担がかかるリスクもあります。

背中の筋肉を鍛える事によってこれらの負担が軽減されて、腰痛の予防に繋がってきます。

3、背中を鍛えるのと同時に意識してもらいたい事

・ストレッチも同時に行う

トレーニングはがむしゃらに行っていても、なかなか筋肉はついてきません。

トレーニングをする事で筋肉は1度損傷しています。

よって、使った筋肉はケアーをする事も非常に大事な作業になってきます。

ストレッチが必要な理由としては

・疲労の予防にも繋がる

・ケガを予防

・疲れを取れやすくする為

などがあります。

また激しい動きのトレーニングを行う際も、軽いストレッチを行う事により、未然にケガの予防にも繋がります。

運動前の準備体操の様なイメージですね。

筋肉を守る為にも、トレーニングを行った部位は、背中だけを問わず、ストレッチをしていく事を心がけましょう。

・食生活の改善も頭に入れる

筋肉をより効率良くつけていく為には、食生活を見直す事は、とても重要になります。

食事を制限しすぎると、筋肉量も減ってしまう可能性があります。

筋トレをするときは過不足なく栄養素をとることが重要です。

栄養素は以下の5つを満遍なく摂る必要があります。

例として

主食(身体を動かすエネルギー源)

主菜(筋肉や骨・血液の材料)

副菜(体調を整えたり、骨や血液の材料)

乳製品など(骨や歯の形成)

果物(エネルギー源)

今はコンビニなどでも、栄養たっぷりなメニューがたくさん販売されています。

忙しく栄養が偏りがちな方も、時間がなくて自炊できない方も是非利用してもらい、しっかり栄養を身体に取り入れてもらいたいです。

4、ひと息して手足を伸ばしストレッチをする

デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっていると、体がこり固まって血流も停滞してしまいます。

数十分おきに5分程度、簡単なストレッチの時間を設けてみましょう。

・両腕を頭の上で組んで伸びをする

・足を伸ばす

・座ったままでも良いので体を動かす

・肩を回し肩甲骨を動かす

リラックス効果も得られます。

5、まとめ

今回この記事でお伝えしたことをまとめると以下の通りです。

 

・特に鍛えていきたい背中の筋肉

・背中を鍛える事によるメリット

・背中を鍛えるのと同時に意識してもらいたい事

背中を鍛える事によりくびれを作る事を目的として行った。

これを行なった事により姿勢も改善できて、基礎代謝も上がった。

悩みであった肩こりや腰痛の改善にも繋がった。

トレーニングだけでなく、ストレッチや食生活を整える事により、ダイエットにも繋がった。

などのメリットも出てきます。

これは背中のトレーニングだけでなく、身体の全体に言える事になりますね。

広背筋を鍛えて理想の体型を手に入れましょう。

佐倉市ユーカリが丘パーソナルトレーニングジムSOLUNAではお客様ひとりひとりに合った食事プラン、ダイエット中の過ごし方をご提案させていただきます。

私達と自分史上最高の身体を手に入れませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております!!