水分補給の重要性

Hydration 食事・栄養
Hydration

Training Column

 食事・栄養
2021-10-10 10:00:00

水分補給の重要性

こんにちは

千葉県佐倉市にあるパーソナルトレーニングジムSOLUNAユーカリが丘店、チーフトレーナーの吉田です。

いきなりですが、皆さまスポーツジムやフィットネスクラブ、ダイエットのため運動している時の水分補給は足りていますでしょうか?

本日お話しするのは水分補給の重要性になります。

人間の体はほとんどが水でできています。性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90パーセント、新生児では約75パーセント、子どもでは約70パーセント、成人では約6065パーセント、老人では5055パーセントを水が占めているのです。

つまり、体重70kgの成人男性ならば、約42リットルもの水分を体内に蓄えていることになります。まさに人間は水でできているといってもよいでしょう。

Hydration

1.1日の水分量摂取量

必要水分量(ml/日)=年齢別必要量(ml)×実測体重(Kg)で計算します。

22~55歳の場合:35ml/Kg/

55~65歳の場合:30ml/Kg/

65歳以上の場合 :25ml/Kg/

例)

30歳で65kgの人の場合

35(ml/Kg/日)×65(kg)=2275(ml/日)

となります。

意外と量も多く見られます。

よく水分摂取量は1.52リットル飲むと良いとされています。

まずは計算で出た数字に近づけるようにこまめに摂取する事をお勧めいたします。

2.お水を飲むメリットとして

アンチエイジング効果

新陳代謝がスムーズに行われる

基礎代謝アップ

血流の流れを良くする

むくみの改善

ダイエット効果

排便を促す

食べ過ぎを予防できる

などの効果を期待できます。

お水をしっかり飲む事により筋肉へ栄養分を運んだり、老廃物を排出する血液も、およそ90%が水分であり、筋肉に与えるお水の影響はとても大きいのです。

3.水分不足のデメリット

水分不足によって血流が悪くなり、頭痛が生じることがある

便に含まれる水分量が少なくなると、便が硬くなって便秘になることがある

水分補給量が少ないと、体が水を貯めこもうとしてむくみが生じることがある

熱中症の原因の一つに、水分不足が大きく関係している

一気に飲むのではなく、適量をこまめに取る事が水分補給にはとても大切です。

4.運動時にも水分補給を

運動して多量の汗をかくと、脱水症に陥りやすくなります。十分に水分をとらないと運動パフォーマンスが低下する一方、電解質を失った状態で水分のみをとりすぎると命に危険が及ぶこともあります。運動時は、スポーツドリンクなどを上手に利用し、水分と電解質を適切に補給することが大切です。摂取する水分の量やタイミング、飲料の種類を個別に計画することで、より効果的に水分補給ができます。

水分補給についていくつかあげましたが

普段の生活や運動時にもとても必要なお水。

一度に摂るとお腹を冷やしてしまいますので『こまめに水分補給』がとても大切です。

運動している時も汗をかき水分が抜けていきますのでしっかりとお水を取りながら自分の取れる水分を無理せず飲んでください。

5.まとめ

人間の身体は、食べたもので作られています。食品にばかり目が行きがちですが、「身体の約60%が水分」ということを考えると、水の質にもこだわりたいところです。

水分補給は、体の状態を正常に保つうえで欠かせないものです。まずは、普段の生活に少しずつ水分摂取のタイミングを設けていくのがおすすめです。ここで説明した内容を参考にして、適切な水分補給を心掛けましょう。

SOLUNAユーカリが丘店では、現在体験レッスン無料キャンペーン中です。皆様からのお問い合わせお待ちしております。